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平成14年11月、警察庁及び国土交通省、経済産業省は、防犯建物関連5団体(板硝子協会、日本ウインドウ・フィルム工業会、(社)日本サッシ協会、(社)日本シャッター・ドア協会及び日本ロック工業会)等とともに、「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」を設置いたしました。 この官民合同会議では、各種建物部品の防犯性能試験を実施し、規定の性能を有すると認められる建物部品については、平成16年3月、「防犯性能の高い建物部品」としてそのリストが公表されました。 当財団では、平成11年3月、JUSRIリポート別冊第10号「住まいの防犯点検・防犯改修」により、防犯点検のポイントや改修方法などについて分かりやすくまとめて刊行しました。 本書は、この度、「防犯性能の高い建物部品」のリストが公表されたことを踏まえ、内容の見直しを行い、改訂版として刊行したものであります。 本書が、住まいの防犯性能を高める指針としていささかでもお役に立てれば幸いに存じます。 最後に、本書の編集に当たり、ご尽力いただいた当財団の樋野綾美元研究員及び各種防犯施策・設備等の掲載にご協力いただいた団体及び関係各社の方々に感謝申し上げます。 平成17年3月 財団法人 都市防犯研究センター 理事長 村井 温 |
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ご協力いただいた団体及び関係各社(五十音順)
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| ドロボーの被害を防ぐ完璧な防犯手段はありません。 しかし、様々な工夫をこらして、「犯行の機会を妨げる」ことは可能です。 ここに紹介した対策は、その効果的な例です。 |